糖質制限は危険!?この症状が出たらやり方を間違っているかも!

糖質制限は危険!?この症状が出たらやり方を間違っているかも!

ご覧いただきありがとうございます。
-30kgダイエッターのももんが (@momo_dietlife) です(^^♪

本日は糖質制限中の体調変化についてのお話です。

普段糖質をたっぷり含む食事をしていた人が、突然糖質を断つと身体にも色々な変化が起こります。

その体調変化についての「ウソ・ホント」を正しく理解し、きちんと体調管理をした糖質制限ダイエットを心掛けましょう♪

それでは本日も行ってみよーー!!



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便秘/下痢などの症状が出る。

これは大勢の方が経験しているかと思います。
普段炭水化物を中心とした食生活の人が、たんぱく質・脂質が中心の食生活にガラッと変えた場合、腸内細菌のバランスが一変します。

 

腸内細菌のバランスが崩れると、善玉菌と悪玉菌のバランスも崩れ一時的に悪玉菌が増殖します。
その為、普段よりもお腹の調子が変わってしまう事があります。

ただしこれは、“食べなれていない食生活”によるものなので、低糖質な食生活にも慣れてくると徐々に収まっていきますのでご安心を。

たんぱく質と脂質、食物繊維の食生活に順応していくと、徐々に腸内細菌のバランスが整ってきます。そうなれば自然とお腹の調子も元に戻っていきます。

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どれぐらいで調子が戻るのか?というのは個人差があるので一概には言い切れないところですが、遅くても1~2か月までには整うのが一般的です。

もし酷い場合や、少しでも早く改善したい場合は、善玉菌を増やすために食物繊維(野菜)を多く食べたり、ヨーグルトなどを意識的に摂取しましょう!

 

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口臭や体臭が強くなる、いつもより臭う。

これは糖質制限により「ケトン」と呼ばれる物質濃度が血中に多くなるためと言われています。

 

人は通常、身体を動かすエネルギーとして”ケトン”を使用しています。しかし、糖質制限をするとこのケトンが使われなくなるので、体内のケトン量が増加します。(これをケトン体といいます!)

このケトンが多くなると、汗や尿などの排泄物の中に“アセトン”と言われる物質が混ざって排泄されるようになり、これが臭いの元と言われています。

アセトンと言えばネイルなどをOFFするときに使われる溶液ですね!
女性なら1度は嗅いだことがあると思いますが、鼻にツーンとつくような刺激臭がします。あれこそがアセトンです!

 

ただ、このケトン濃度が高くなるのも糖質制限を始めた初期段階だけ。
徐々に身体がそれに慣れてくれば、自然とケトン濃度も下がりますので、そうすればアセトンを排泄しなくなり臭いも収まっていきます。

初期でどうしても臭いが気になる場合は、ブレスケアや体臭スプレーなどを使って様子を見るのがいいですね。

 

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頭痛が酷くなる。

この症状は糖質制限を始めて初期に起きる症状になります。
この頭痛反応を「好転反応」と呼びます。

 

この症状は主に、糖質制限をすることにより身体が”低血糖”状態となり頭痛が起こりやすくなると言われています。

 

1週間~10日ほどで身体が低血糖に慣れれば徐々に収まってきますので、心配する必要はありません^^
どうしても耐えられない場合は、少し糖質を取ったり、たんぱく質を多めに摂取することで、痛みが和らぎますのでぜひお試しください。

 

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怠い、疲れやすくなる。

これは糖質制限中に“カロリー不足”になってしまった場合に起きる症状です。
と言いますのも、糖質制限をすると摂取カロリーまで減ってしまう事が多いのですが、摂取カロリーはしっかり他の食事で補う必要があります。

 

摂取カロリーまで減ってしまうと、エネルギー不足から栄養失調状態になり倦怠感や疲れの症状が現れます。
また、摂取カロリーを減らすと基礎代謝まで減ってしまうのでダイエットには逆効果!

例え糖質制限をしたとしても、摂取カロリーをしっかり考えて食事をするように心掛けてください。

私の場合はスーパー糖質制限中でも1200~1500kcalは取るようにしていましたし、
お肉・チーズ・卵などでカロリーをしっかり摂取するように心掛けていました!ですので、この怠さや疲れはなかったですね^^

糖質制限中に減らすのは「糖質だけ」です!
決して他の栄養素は減らさないように食事メニューを考えていきましょう。

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生理不順、生理が来なくなる。

これは糖質制限により急激に体脂肪が減ったことにより、身体の防衛本能が働いていると考えられます。
短期間で-15kg以上の減量をしてしまうと起こりやすいです。

 

あまりに短期間の減量は糖質制限でもオススメは出来ません。
1か月に落としても安全な体重は「体重の約5%前後」です。
これ以上落とすと、身体を守ろうと防衛本能が働きます。

 

また極端な食事制限が女性の生理に影響を与えるとも考えられます。
ですので、糖質制限中は糖質を抑えるのであって、摂取カロリーや他の物は自由に食べるようにしましょう。

 

糖質制限前より食事量が多少増えたとしても、血糖値を上げない限り脂肪にはなりにくいので、そこは安心して取り組むようにしてくださいね!また、もし身体に異変を感じた場合には病院でしっかり診察してもらうようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

糖質制限はスルスルと体重が落ちるのが楽しく、ついつい糖質だけではなく摂取カロリー自体を減らしてしまいがちです。

ですが、摂取カロリーを減らすことにより身体に更なる負担が加わり、その結果体調不良や基礎代謝の低下など後々に大きな不調になりかねません。

何度もいいますが、糖質制限とは「糖質」「制限」するダイエットです。
そこを履き違えないようにして、正しく健康的にダイエットしましょう!

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