食欲が止まらないのはストレスが原因?我慢しないで上手くコントロールする方法

食欲が止まらないのはストレスが原因?我慢しないで上手くコントロールする方法

ご覧いただきありがとうございます。
-30kgダイエッターの
ももんが (@momo_dietlife) です(^^)/

 

本日のテーマは、
「ダイエット中のストレスによる食欲の抑え方」
についてです(^^♪

ストレス食いを防ぐ

ダイエット中といえども、普段の生活の中にはストレスが溢れかえっていますよね。

ストレス社会に生きる現代人にとって、ストレスとどう付き合って行くのかは永遠の課題でもあります。

 

さらにダイエット中となると、少なからず食べたい物を我慢していると思いますので、それによるストレスも積み重なってきます。

 

通常であれば、
ストレス発散にお酒を飲んだり、
ストレス発散に美味しい物を食べたり。

こうしてストレスをうまく逃がす場合も多いのでしょうが、ダイエッターはそうはいきません。

 

そのため食欲が抑えきれなくなって「ストレス食い」に走ってしまう人も多いですよね。
かくいう私も、仕事のストレスでイライラがピークに達したときに、ケーキをホールで買って一人で食べる。。なんて事をした経験があります(;^ω^)

 

今回はそういったストレスによる食欲増加の原因と、どうしたら食欲を抑える事ができるのか?
について詳しくみていきましょう。

 

▽こんな人にオススメ
・日頃ストレスを多く抱えている
・ストレス食いをしてしまった
・何かあると食べて発散するタイプ

それでは本日もいってみましょー!

 

ストレスがあるとなぜ食欲が止まらないのか

止まらない食欲

そもそも、なぜ人はストレスを感じると食欲が増加してしまうのでしょう?

これは体内にある「セロトニン」という物質に関係があります。

セロトニンとは自律神経や脳を安定させる働きをもつ物質で、通常はドーパミンやノルアドレナリンといった神経伝達物質をコントロールしています。
また食欲を抑制する働きも担っている物質になります。

 

しかし、人は日常生活や食生活が乱れてしまった時(過度なストレスを感じた時)、このセロトニンの分泌量が少なくなってしまいます。

 

そのため、ドーパミンやノルアドレナリンといった神経伝達物質をコントロールしきれなくなってしまいます。

その為に心身共に不安定な状態になり、通常よりもストレスを感じやすくなります。
そうなると、ストレスを発散するための過食。つまり「ストレス食い」に走ってしまうんですね。

 

ストレスを感じる⇒セロトニン減少⇒ストレス増加⇒ストレス食い

この、魔のストレス食いの悪循環が出来上がってしまうのです。

 

こうなるとせっかく今まで頑張ってきたダイエットも水の泡。
ダイエット失敗になりかねません(´;ω;`)

 



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身近に潜む3種類のストレス

ストレスを抱える

実はストレスには3種類あるって知っていますか?
それぞれの特徴を知って、今自分はどのストレスを一番強く感じているのかを確認してみましょう。

 

急性ストレス

不意に起こる予測不能な事態によるストレス

[ケース]
電話・急なトラブルなど

[特徴]
ストレスを感じる瞬発力とストレス度合いは非常に高いが、一時的なものですぐ収まる。
一気にボルテージが上がるので、いかに早く解決するかが一番のポイントになる。

※営業職の方や接客業の方だとこういったストレスが多いんじゃないでしょうか?
私も昔、吉野家で3年間バイトしてましたが、ストレスの嵐でした…(;^ω^)

 

慢性ストレス

すぐに解消が見込めない長期に渡るストレス

[ケース]
職場の人間関係・仕事への不満・隣人トラブルなど

[特徴]
糸がちょっとずつちょっとずつ綻び、最後にプツンと切れてしまい爆発するタイプのストレス。
日々の小さな積み重ねによる所が大きく、またすぐには解決できない問題が多い。
少しずつでもいいので最後まで諦めないで、解決方法を模索するのがオススメ。

※合わない上司や部下との関係。サービス残業に薄給など…。過労などもこの部類に入りますね。

 

エピソード・ストレス

自分自身のメンタルによるストレス

[ケース]
自身喪失・将来への不安・自己嫌悪など

[特徴]
ささいな失敗から何をやってもダメな自分。と自分自身を追い詰めたことによりストレスを抱えてしまう。
この場合、外的要因ではないため、しっかりとしたメンタルケアが必要となる。
また元々の性格によるところも大きく、生真面目で心配性な人ほどこのストレスを抱え込みやすい傾向。

※この場合は自分だけで今すぐ解決出来るものではないので、もしあまりに酷いストレスを抱えてしまうような場合には、メンタル面をケアしてくれる病院の精神科やメンタルケア施設などで一度お話をしてみるのも手だと思います。

実際に私の友人でもメンタルが弱く、ずっとストレスと戦ってきた男性がいるのですが、そういった施設へ行くようになり随分と前向きになりましたよ。

初めの一歩を踏み出すのは凄く勇気のいることなので、本人がもし躊躇していた場合には、初診は付き添ってあげたりして行きやすいように促してみてあげてくださいね(^^♪

 

ストレスチェックしてみる

こちらのサイトで今自分がどれだけストレスを抱えているかをチェックできます。
気になった方は、ぜひ一度お試しくださいね(^^♪

⇒ストレスチェック!

 

ストレスによる食欲をコントロールする方法

脳をコントロールする

それでは、ストレスによる食欲増加をどうすれば抑えることができるのか?
それは、食欲増加の原因になっている「セロトニンの減少を止め、分泌量を増やす」ことです。

実際に脳内のセロトニンを増やす方法について、下記の点が効果的です。

 

身体を動かす

運動するとセロトニン神経が活性化し、セロトニンの分泌量が増えます。
ですので、ウォーキングやストレッチやラジオ体操などの軽い運動を生活に取り入れてみましょう。

特に朝行うことでその日1日が清々しく過ごせるので、オススメです^^

【関連記事】
⇒[動画]自宅で出来る簡単な運動をご紹介!

 

太陽光に当たる

しっかりと太陽の光を浴びることで、脳内のセロトニンの分泌を促します。
直射日光に当たるのは辛い場合もあるかと思いますので、日陰の多い公園などを休憩をしながらゆっくりお散歩するのがいいですね。

 

たしかに、何日も部屋の中に籠ったままでいると、気分までどんよりしてきませんか?
雨の日が続いた時に、気分が落ち込みがちになるのはそのせいかもしれないですね。

 

食べ物で分泌を促す

セロトニンの原料である「トリプトファン」が多く含まれる食材を食べることで、セロトニンの分泌を促すことも可能です。

▽トリプトファンが多く含まれる食材
・バナナ
・チーズ
・牛乳

ストレスを感じた時は、こういった食材を意識的に摂ってみるのをオススメします^^

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

結論を言いますと、ストレス解消には「外に出て運動する」という事ですね。

日々の小さなストレスを積み重ねてしまい、どっかーんと爆発してストレス食いに走ってしまう前に、小さなストレスを少しずつ解消していくようにしましょう!

 

【関連記事】
⇒自宅トレーニングが続かない理由と続ける方法

 

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